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大原はだか祭り32--2016年の祭りも過ぎて

大原の祭りは先週の23,24日でしたからもう一週間過ぎました。
今回のお祭りはプライベートなごたごたもあり、天気も悪く、始まる前のモチベーションが全く上がらない状態でしたが、当日になって「ほらやっさほらやっさ」の声が聞こえてくればやはり家の中にはいられずに出かけてみました。
でも始めからずっと雨で、浜には行ったのですが漁業会館での「豊漁祈願」だけ見て帰ってきてしまいました。

二日目は午前中は子供みこしの「村まわり」。子供用と行っても立派なみこしで重そうです。

160924-子供みこし1

並べてみるとやっぱり小さい
160924並べてみると



大別れは一日目は行かなかったのですが、2日目は最後の方だけ見に行きました。
グラウンドはドロドロ、まるで沼の中を走っているような状態でした。
雨の中を夢中になって走っているみこしの人々を見るのもそれはまた感動しますが、やはり勢いはいまいちです。
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交通規制が終わって夜中になってからまたみこしは神社から神社へ動くのです。
私も11時頃から浜の方へ降りて、廣田大神に集まった8社ほどのみこしを見物してきました。
あんな夜中にもかかわらずすごい熱気で、警察や観光客がいない分自由にやっていてそれも味わい深いものです。
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160924-夜中の廣田大神

1時近くなってから私は家に帰りましたがみこしはまだまだ終わりません。
神社から神社へ送っていったりまた送り返されたりが次の朝まで続きます。
今年は朝の7時半頃に宮入りしました。

次の日は町内会のお片付けの日で、万国旗を下ろしてたたみまた来年に備えます。
夜は男の人達は集まって祭りの総括、というか飲み会ですね。

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テーマ:お祭り&行事│ジャンル:地域情報
大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(0) | トラックバック(0)2016/10/01(土)21:16

大原はだか祭り31~~若えもんど~も~別~れがつ~ら~い~~

今日は町内会の役目で万国旗と通りの提灯を片付け、八幡神社の境内のお掃除をしました。
これですっかり町も元の状態に戻り祭りは終わりました。
20日の万国旗の飾り付けに始まり、23日24日の祭り本番、25日のはなおさめ、そしてお片付けと
祭りに明け暮れた一週間でした。あ~楽しかった!

今日は2つの動画をアップします。
祭りも2日目24日の大別れが終わり、夜になるとだんだん別れが近づいて来ます。
(と言っても明け方までやっているのですが)
みこしとみこしがすれ違う時に双方のみこしを高く上げてこの歌を歌います。
「若えもんど~も。別れがつらい。逢うて別れが無けりゃ良い」 暗いところでは提灯がとても綺麗です。

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なんだか日常に戻っていくのが名残惜しい大原のはだか祭りです。
去年の「はなおさめ」に私は出席しましたが、みんなが渡御の時に謡う「まつり歌」を歌っていつまでもいつまでも終わりませんでした。

大原はだか祭りの絵本「海に入るみこ

18社のみこしと衣装がわかる「大原はだか祭り携帯ストラップ





テーマ:お祭り&行事│ジャンル:地域情報
大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(0) | トラックバック(0)2015/09/27(日)12:00

大原はだか祭り30~~村まわりの子供みこしと三社別れ動画

24日の昼間はは「村まわり」という行事があり、少しみこしといっしょに歩きました。

大人みこしと子供みこし

並んで商店街を行く大人みこしと子供みこし

下 嬉しそうな先頭の子供
嬉しそうな先頭の子供

そして大別れがあり、その中から貝須賀、大井、雑鋪の三社が抜け出して貝須賀神社に集まり「三社別れ」の行事をします。
道中や神社のまわりは暗いので提灯の明かりがとても綺麗です。

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意味はよくわかりませんが、「さ~らば~、さ~らば~、でえしん、でえしん」を繰り返します。
これが終わるとみこしはまた商店街に戻り、その後は明け方まで各神社を行ったり来たりします。
今年は夜半から雨がひどくなり大変でした。

テーマ:お祭り&行事│ジャンル:地域情報
大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(0) | トラックバック(0)2015/09/26(土)21:39

大原はだか祭り29~~みこしを投げる動画他~~

祭り本番の23日、24日はほとんど外へ出ていてとてもブログを書く時間が無かったので今年も25日の今日記録します。
今年はとても天気が良かったと思ったら2日目の夕方から天気が崩れて来ました。
去年のブログを見るとほぼ同じような天気だった事がわかりました。
去年の動画「汐踏み」と二日目の八幡神社をどうぞ(カテゴリー「大原はだか祭りと絵本~~」を選ぶとすぐに探せます)
今年は特に夜半から雨がひどくなり、ものすごいどしゃ降りになったので明け方までみこしに付いていた方達は大変だったでしょう。宮入りは朝の6時半くらいだったようです。

私はというと、今年1日目は祭りの装束を着てみこしの後ろからついて歩いただけでバテバテ、普段の運動不足がたたりました。
でも汐踏みもかなり近くから見られたし、みこしといっしょに走れたのでとても楽しかった。
天気も良く風もさわやか、御遷宮の行事もあって華やかな祭りになりました。

御遷宮の餅を撒く廣田大神、紅白の丸いお餅
web150923-4025.jpg

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下は汐踏み会場、色とりどりのみこしが並んで綺麗

web150923-4090.jpg

web150923-4083.jpg


クリックすると全部見られます

ずらっと並んだみこし、数えたらなぜか18社のはずが19ありました。
廣田大神が汐踏み用と渡御用のお飾りを付けたのを両方出していたのではないかと。
web汐踏みに並んだみこし



2日目はまた明日アップします。








テーマ:お祭り&行事│ジャンル:地域情報
大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(0) | トラックバック(0)2015/09/25(金)23:47

大原はだか祭り28 祭り前日~今日からおみこし廣田大神~

今年はひろっつぁま廣田大神と瀧口大神の御遷宮があるので今日からみこしが出ると聞き、廣田神社に行ってきました。
港に車を止めて見回すと、大漁旗がはためいていました。
大漁旗3006

しばらく歩くと運の良いことに、ちょうどひろっつぁまのみこしがこちらへ来るところ
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web廣田22日1

投げているところ
web廣田22日投げる

もうすっかり気分が盛り上がってしまい、明日の祭りが待ち遠しいです。
今年は私も祭りの装束に着替えてみこしについて歩くつもりです。





テーマ:お祭り&行事│ジャンル:地域情報
大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(0) | トラックバック(0)2015/09/22(火)22:39

大原はだか祭り27  万国旗と提灯を飾る

今日は朝の8時から町内会の役で祭りのための万国旗と提灯を飾りました。
去年は台風が来ていて大変でしたが、今年は天気も良く、ほどよく涼しくて作業が楽でした。
今日はどの町内や部落でも祭りの準備です。

今年は私の好きな廣田大神の御遷宮があるのでいつもよりワクワクします。
御遷宮はお宮を改装した時やみこしを新しくしたり修理したりした時に行う華やかな行事です。
御遷宮のある神社で氏子達に「もち」を撒くのです。
私の知っているのはだいぶ前ですが、紅白の丸いおもちでした。
縁起物なので、お年寄りなどは夢中で拾います。
私も一生懸命手を伸ばすのですが、だいたい土地のおばあちゃんに負けてしまいます。

下は準備整った廣田大神
廣田大神sanndo

廣田大神honden

小浜八幡様にも寄ってきました。こちらも準備万端。

小浜八幡の参道
小浜参道

この奥に夕日に輝く八幡様の鳥居、ここを登り切ると山の上に本殿があります。
夕日小浜

そして、うちの町内の大原八幡神社 暗くなってきてピンぼけに
mini大原の神社

朝町内会で飾った万国旗です。もう暗くて写らない。

大原万国旗

そして23日、24日の祭りのその前に、22日も廣田大神はみこしを出して村まわりをするそうです。
楽しみですね。


大原はだか祭りの絵本「海に入るみこ

18社のみこしと衣装がわかる「大原はだか祭り携帯ストラップ
こちらにも紹介の写真があります
北土舎「大原はだか祭りを満喫する」








テーマ:お祭り&行事│ジャンル:地域情報
大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(0) | トラックバック(0)2015/09/20(日)20:36

大原はだか祭り26 吉田洋品店復活!

というのをもっと早く書きたかったのですが、いろいろあって今になってしまいました。
8月の初め頃から開いていたのだと思います。
このお店は一年のほとんどはシャッターが閉まっているのですが、大原はだか祭りの前だけ開くのです。
はだか祭りに特化したお店と言えますね。

web吉田洋品店角


web吉田洋品店

祭りには下の図のようにお腹に巻くさらしと股引、そして地下足袋、腹帯、手甲、腕ぬき、ハチマキなどなどのしたくがいります。
そういうもの一式をこの時期になると吉田洋品店に限らず町内の何軒かの洋品屋さん、呉服屋さんで売り出します。
「江戸一ダボ」というのは上半身に羽織るダボシャツのことで、寒いときなどにはおります。下の写真まん中あたり。

店先



web装束パッケージ(1)

大原はだか祭りの携帯ストラップ。祭りの装束18社それぞれのハチマキと帯の色がわかります。みこしのもあります。
詳しくは以前の記事でどうぞ 大原みこし携帯ストラップ



テーマ:千葉県│ジャンル:地域情報
大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(0) | トラックバック(0)2015/09/01(火)00:02

大原はだか祭り25 23日汐ふみと24日の八幡神社集合の動画

23日汐ふみの様子の一部 

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24日 大原八幡神社集合の時の小浜八幡様とひろっつぁまの御輿です。

先日のブログにも書いたのですが
「押したり引いたりしている後ろには次の御輿が鳥居をくぐって入ってきていて、こちらはまだ歌を歌いながら肩入れをして待っています。手前の怒号飛び交う騒ぎの向こうに歌の調子を取る扇子の波がリズミカルに動いていてこれはまた一つの絵でありました。」
というシーンは、これを社殿の向こう側から見た光景です。

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絵本「海に入るみこし」もよろしく

大別れ人の顔


大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(0) | トラックバック(0)2014/09/28(日)18:18

大原はだか祭り24 今年の感想2014年9月25日

今年は一日目はとても天気が良く、私は今回は見に行けなかったのですが汐踏みも海の中で御輿が並んで見事だったそうです。
大別れは一年ぶりですがやはり興奮しました。
観光で来たらしいカップルが隣に立っていて、まだ4基くらいの御輿が走り始めたあたりでも
「すごいねぇ~~!!すごいねぇ~~!!」
を連発していました。私は内心
「まだまだこれからよ」と思ってましたが気持ちはよくわかります。
私も初めて見た時はそのエネルギーのすごさにびっくりしましたから。

2日目は途中で雨が降るかもしれない天気予報でしたが、子供達の「村まわり」の時も途中で数回ぱらつく程度で、その後も何とか大別れの後まで持って、まずまずのお祭りでした。
私は村まわりはちょっとだけいっしょに歩きましたがやはりわくわくしますね~~。
来年はまたちゃんと支度をしてみこしにくっついて歩こうかな。

wこども御輿

子供サイズに合わせた立派な御みこし

さて3時半くらいから徐々に神社に御輿が集まって来て、入ってきた御輿は社殿のまわりをぐるぐる走り回ってから所定の位置に納まります。
その時に、役員は後の予定時間があるので早く納めたいのですが、「若ぇもんども」はまだ走りたいのでいつももみ合って大騒ぎ、それも楽しみの一つです。
そこで押したり引いたりしている後ろには次の御輿が鳥居をくぐって入ってきていて、こちらはまだ歌を歌いながら肩入れをして待っています。

手前の怒号飛び交う騒ぎの向こうに歌の調子を取る扇子の波がリズミカルに動いていてこれはまた一つの絵でありました。
前はとにかくお気に入りの御輿を夢中になって見ていましたが、今回少しロングショットで全体を眺めているとまた違ったおもしろさがありました。
w鳥居をくぐるみこし
鳥居をくぐって歌いながら入ってくるみこし

その後夜はまた商店街を行ったり来たりして、交通規制が終わる10時から後も明け方まで今度は神社どうしで、行ったり来たりするのです。
夜半から雨風が強くなり、台風の影響で嵐のようになっている中を今朝の7時半頃まで神社で御輿の声が聞こえていました。
最後まで御輿に付いていた方々、ほんとにお疲れ様でした。

なぜここまでやるのか理解できない方もいると思いますが、私の尊敬するお祭り男のTさんいわく
朝神社の鳥居をくぐる時に「今日も祭りを無事にやり遂げるぞ」という思いがある、と。(ちょっと言葉はちがっているかもしれません)
そういう神聖な気持ちをもって祭りに向かわなければいけないんだな、と考えさせられる言葉でした。
そしてそれを支える家族があって、大原はだか祭りは長い歴史を刻んできたし、これからも続いていくのでしょう。

その一方でこのごろは御輿の担ぎ手の中にもルールを知らない守らない若い人たちが増えてきてとてもやりにくいそうです。
本来は御輿の両側に付いている取ってを持って、御輿が傾かないようにする「たんす持ち」という役割の人がいるべきなのですが、いないのでひっくり返ってしまう御輿。
力のある若者が目立つ先頭ばかりやりたがって、御輿の中程は子供ばかりで大人がいないので垂れ下がってしまう御輿。
大原の御輿は重たいので、周りを走っている人が交代ごうたいで担ぎ手を替わるはずなのに、替わろうとしないのでずっと付いている人が疲れてしまう、など。
こういうことが蔓延していくと御輿がつまらなくなり、だんだん廃れていってしまうことになるのではないかと心配です。

走り込んでくる浜のみこし
走り込んでくる浜のみこし

幸せそうな
幸せそうなおじさん、この表情がたまらない

w出口酒店前渡御1
渡御の様子、やはりバックはこういう建物であってほしい。もう残り少なくなりました。

w出口酒店前渡御2



絵本「海に入るみこし」もよろしく

大別れ人の顔


提灯に灯が入る









大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(2) | トラックバック(0)2014/09/25(木)10:18

大原みこし携帯ストラップについて

工房牽牛荘では製本の技術を使って携帯ストラップを作ってみました。
小さな本とも言えますね。
前にお知らせした「はだか祭り絵画展」で初にお目見えしますのでどうぞ手にとってご覧下さい。

その一 祭り装束ストラップ
18社の祭り装束を着た人がずらっと並んでいます。
はちまきと腹帯で区別します。大まかな地域と神社の名前が分かります。
web装束パッケージ(1)      web装束 内容(1)

その二 みこし十八社ストラップ こちらも作りは同じです。
中身は下の図のようにずらっと御輿が並びます。表裏で18社。みこしの形で区別します。破風(軒先)の形が二つ。男みこしか女みこしか。色は黒か赤か。みこしの下にその地域と神社名が入っています。

fc2みこし一列

その説明に付けたURLから18の神社の地図が見られるのですが、HPが修正できるまでこちらでどうぞ
地図はいすみ市観光協会発行のチラシより

神社地図_2 クリックで大きくなります。




    


大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(0) | トラックバック(0)2014/03/16(日)17:49

大原はだか祭り23 2013年 大井浜朝の汐踏み

18社の集まる汐踏みや大別れはたくさんよい動画がアップされているのでちょっと珍しいのをひとつ。
神社からみこしを降ろすところ。高いところにある神社のみこしは急な階段を降ろすので大変です。


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朝はそれぞれの神社で行事があります。
大井のみこしは近くの浜に降りて1社だけで汐踏みをやります。
写真は大井浜の汐踏みの様子。海の中には入りません。

おおい汐踏み1

おおい汐踏み2

朝のひかり

朝の光の中を浜から引き上げるみこし。この後貝須賀神社に10社のみこしが集まります。

貝須賀DSCF4996

みこしを放り投げているところ


浅野陽HPみこしのページ


さてこの辺で今年のみこしの記事も終わりです。
町はもう日常に戻って静かなものですが、神社に入るとまだ本殿の中にみこしが飾ってありました。
大雨の中びしょ濡れになったみこしを干しているのでしょうか?
今日はさわやかな秋晴れでしたからよく乾いたことでしょう。






大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(0) | トラックバック(0)2013/09/26(木)20:36

大原はだか祭り22 名残惜しい-写真追加ー

他の人達はもう次の話題に移っている頃ですが、こちらはやっと写真の整理ができたところです。
長いこと外側から楽しむだけだった大原はだか祭りですが、今回初めてある役割を担って関係者として祭りに参加するという経験をして、いままでにはなかった祭りの楽しみがあることを知りました。

まず一つには夫が町内の役で「高張り提灯」持ちをやることになりました。
そしてもう一つは私と2人で「いすみの小さな旅」の企画で祭りの当日のガイドを務めました。
それが21日と22日、そして祭りの2日目が23日、その次の24日が後片付けと打ち上げの町内の宴会。祭りに関わって丸々4日間過ごしました。

このところ汐踏みや大別れなどで警察の規制がだんだん酷くなって見物の自由度が無くなったことや、やはりみこしを担ぐ人々も現代人になり、初期に本当の漁師が多かった頃のような力強さは年々失われつつあること。
そんなこんなでこの数年はやや心が離れて来ていたところでしたが、今回別の地域から来た方達を案内したり、祭りの見所を説明したりしている時に自分がこんなにこの祭りが好きだったんだという事を再発見しました。

久しぶりに朝早くからみこしの後について走り、汐踏みも大別れもフルコースで見物しました。
そして祭りの次の日の片付けに私は昼過ぎに出ていきましたが、朝までみこしにくっついていた役員の人達は祭りの衣装のままで片付けをしていました。
こういう地域の人々によって祭りは支えられているんですね。
打ち上げでは宴が終わりに近づいた頃、1人が祭り歌を歌い出すと次々と皆が歌い出し、一時間近くもさながら祭り歌合戦といった様相でした。
歌っている時ののみんなの幸せそうな顔といったらありません。いつまでも祭りと離れたくない、名残惜しい気持ちが一杯の数時間でした。

写真は大原駅前で遭遇したかわいい子供みこし
これは祭り2日目の午前中子供のための「村まわり」風景です。行く先々でお菓子をいっぱいもらいます。

子供みこし1DSCF5016


子供みこし2DSCF5027

ここのは子供みこしといっても立派な本物のみこしです。重さもかなりあるので大人がサポートします。

道中

子供もいっちょまえのかっこよさです。
web渋田こども


大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(0) | トラックバック(0)2013/09/26(木)20:16

大原はだか祭り20 今日みこしが出てました

まだお祭りは一週間先のはずなのに、午前中からなんとなく神社のあたりがわさわさしている気配があると思ったら
「ほーらやっさ、ほーらやっさ!」というかけ声が聞こえてきました。
おどろいて外に出てみたら本物のみこしが神社から出ていくところでした。

9月15日みこし

近所の知人にきいたところ「もりん棒」を新しくしたので調子をみるため、とのこと。
その割にはずいぶん長い時間担いでいました、やはりみんな好きなんですね。
私もしばらく付いて歩いてしまいましたが、みこしの声が聞こえるとそのあたりの人達もみんな表に飛びだしてきてみこしを眺めていました。
一日余分にみこしが見られてラッキーでした。





大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(0) | トラックバック(0)2013/09/15(日)21:55

大原はだか祭り19 魂の底からの喜び

日々喜びを感じる事はいろいろあって、おいしい物を食べる喜びから、仕事や勉強がうまくいった喜び、人に褒められた喜びエトセトラ。
しかしそういう軽い喜びとは別に魂の底から揺さぶられるような喜びというものに、たまに出会うことがあります。
私にとってそういうものの一つが大原のみこしでした。
これは自分が、というよりもそういう喜びの中に居る人の集団に出会って自分も伝染したと言った方が正確かもしれません。

それはお祭りが楽しいというのともちょっと違うのです。
もちろん普通のお祭りの楽しみもいっぱいあります。子供にとっては屋台が並んでいるのが楽しかったり、大人もいろんな人に会うのが楽しみだったり、でもそれは皮膚の表面のような楽しみであってこのお祭りの本質ではないのです。

大原のみこしにはもっと何か本物のエネルギーがあるのです。
人に見せるとか、単なる発散とかとも違う、もっと純粋な宇宙的エネルギー、人間の根源的な原始的な生命力のようなもの。
御輿を担いでいる(注*)人々のあの歓喜の表情、それは己の全てを燃やし尽くす、そういう瞬間なのだろうと思います。

雨の日の祭りでは転んだりして全身泥だらけになりながらも御輿をかつぎ続けるあの人々の姿の中に、神々しいものさえ私は感じるのです。
汐踏みの波の泡の中で、また雨の日の大別れの泥だらけの中で、男達は法悦境を味わうのでしょう
そんな境地を人は一生のうちに何回味わうことができるでしょう。
少なくとも大原のみこしを担いでいる人たちは1年に1度は味わっているように見える。
それを少しでも感じたくて毎年私はみこしを見に来ていたのです。


(注*)大原のみこしは脇の下に抱えるのでこの辺の人は担ぐとは言わないんですがここでは一般的な言い方で担ぐと書きます。

絵本海に入るみこし」もよろしく

大別れ人の顔


提灯に灯が入る




テーマ:お祭り&行事│ジャンル:地域情報
大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(0) | トラックバック(0)2013/09/14(土)19:48

大原はだか祭り18 動画

8月も半ば過ぎると大原の町は祭りの気配が漂ってきます。
夕方になるとあちらこちらの集会所でお囃子の練習をする音がきこえますし、商店街の洋品屋さんにも祭りの衣装(この辺では「したく」と言っている)が並んでいます。

それに刺激されて私も、前に撮ったみこしの動画をアップしてみます。
左端に立っている黒っぽい人影は多分私です。
この動画どういうわけか他の人のが上に並んでしまうのですが消せません。

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絵本海に入るみこし」もよろしく

絵本海に入るみこし 大別れ人の顔 提灯に灯が入る




大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(0) | トラックバック(0)2013/08/23(金)20:01

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プロフィール

manago

Author:manago
はじめましてmanagoです。
日本画や絵本を描いています。

ブログの始まりは田舎日記でした。カテゴリー「旧ブログ田舎日記」を古いもの(6月5日http://uchumu.blog120.fc2.com/blog-entry-71.html)から順に読んでください。

右列の「リンク」 minamiHP からホームページ に飛べます(浅野陽 日本画)

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