ご無沙汰していました

去年の末には身近な存在があいついで旅立ってしまいました。

かたや猫とはいえ、毎日いっしょに暮らしていた家族の一員でしたし。
そして、母親というのはやはり大きな心の拠り所であったし。

ブログをサボっていたのは12月にやり残した仕事があって忙しいせいもあったのですが
1月の始めのうちはなんとなく空を眺めて呆然とする時間が多かったように思います。

そうこうしているうちに2月も半ば過ぎてしまいました。
外を歩いていると梅の香りがどこかから漂ってくる季節になり、早咲きの桜がずいぶん咲いています。
まだ寒い日はありますが春は確実に近づいているのだな、と嬉しくなります。

遅ればせながら今年の予定などを考えているところです。

下のは今年2月11日に近所で撮った河津桜

近所桜

近所桜アップ






日々のつぶやき/考えたことなど | コメント(0) | トラックバック(0)2017/02/19(日)16:58

ビットコイン???知らない世界が隣にある

このごろよくニュースに出てくるビットコインという言葉。
仮想通貨というけれどもどういうものなのかさっぱりわかりません。
実際のお金でないもので買い物ができるというだけなら、Yahooや楽天などのポイントでもできますがそれとは全く違うらしい。
ゲームもやらないし私には縁の無い世界です。

でもやはりインターネットを使っている以上知っておかないと危ないかなと思い調べてみました。
ここに詳しい事情が書いてありました。NHKのサイトらしいです
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/700/179796.html
仮想通貨ビットコイン アメリカでは」という記事です。
なんと始めに発明(?)したのはサトシ・ナカモトという人だそうで日本人でしょうか?
「国家の経済政策に左右されない通貨システムを作ろう」という最初の意図は悪くなかったんですね。
今では闇取引の巣窟のようになってしまいましたが。
ビットコインが持つ特徴----個人情報を一切知らせずに、匿名で入手でき、取り引きに使うことができる--
これがくせ者だということでした。

いろいろな国で規制や警告を出していますが日本はまだ検討中だそうで、時間がかかりそうです。
自分には関係ないと思っていてもいつのまにかまきこまれているという事は起こりうるのでせめてお勉強しておきましょう。
すぐ隣に理解できない闇の世界が広がっているのですから。




テーマ:気になったニュース│ジャンル:ニュース
日々のつぶやき/考えたことなど | コメント(0) | トラックバック(0)2015/08/05(水)09:22

マイナーなブログですが

ブログを始めたきっかけというと、お知らせをメールで出すときに、携帯電話しか見ない方に重たい画像を添付して送る事ができないので見てもらうためでした。
そのうち離れた場所に住むようになった知人友人に近況を知らせる意味合いも出てきました。

だから最初は知ってる人以外見せるという意識もなかったのですが、せっかく書いているのだからある程度は多くの人に見てほしいと思うようになりました。

といっても宣伝も出さないし毎日更新もできないし、仕事にはほとんど役に立つ事はないと思っていましたが、たま~にこのブログ経由で仕事が来ることもあるんですね。主に製本の仕事ですが。
また出版社が取材に来てくれたり、武蔵美学園もそうですね、ブログに連絡をくれたのが最初です。
10年以上会っていなかった知り合いで連絡方法が無かったという方がブログにメールを送ってくださって会うことができた事もありました。
よく探し出して下さったものだと感心します。

そんなわけで、あまり更新も多くないブログですがぼちぼちやっていこうと思っています。
こんなブログですがこれからもよろしく。 

                      かめ   かめです


仕事がのろいとか連絡が遅いとかはどうぞご勘弁ください。









日々のつぶやき/考えたことなど | コメント(0) | トラックバック(0)2014/12/01(月)12:06

ついに寿命か

といっても私のことじゃないですよ、パソコンです。
このごろ調子が悪かったのですがきのう青い画面がでてきてしまい、セーフモードでないと立ち上がらなくなってしまいました。
あと何回この状態で使えるかわからないのでそろそろ寿命かもしれません。

突然いかれてしまった場合、メールフォームへのご連絡があっても見られないかもしれません。
前もってお詫びしておきます。

お知り合いの方々もパソコンのアドレスへのメールは見られないこともあるのであしからず。
携帯から見るようになんとか努力はしてみますがスマホではないのでうまく見られなかったりします。
返事が無くてもどうぞお怒りにならないようにお願いします。



日々のつぶやき/考えたことなど | コメント(0) | トラックバック(0)2013/12/26(木)11:22

早いってそんなにいいことなの?~ぼやき~

世の中何かと「早い!」「○○秒でできる」「○○日以内でお届け」
なんていう言葉を目にします。
早い」事がいいこと。「早い」だけが価値。
確かにパソコンの立ち上がるのとか、サイトに繋がるのは早いほうがいいし。
お届け物やクリーニング、ハガキの印刷など利用者にとってはありがたい事も多いですけどね。

それを間に合わせる側、働く人にとってはどうなんだろう?
パソコンなどの技術は日進月歩、機械ですから処理スピードはどんどん早くなる。
それに合わせて、「だから早くできあがるはず」「他ではもっと早い」という論理で
みんなして「早く」「早く」「早く」って追いまくられてる。

なんだか疲れますよね~、こういう世の中。
みんなで「早すぎる」のを基準にして、全速力で走り回ってはイライラしてるみたい。
人間の脳や体の自然な速度を超えてしまっているのだと思います。

物事を早く処理できない人は「グズ」「無能」なんていうレッテルを貼られる。
早くパッパッと切り替えられる人が「頭の回転が速い」「利発な子」とほめられる。
でもはたしてそれだけが価値でしょうか?
「遅いけどていねい」な方がいいこともあるんじゃないですか。

もっと世の中全体でゆっくり動くことはできないのでしょうかねえ。
そうしたら「鬱病」や「自殺」も減ると思うんですが。

テーマ:日々のできごと│ジャンル:ライフ
日々のつぶやき/考えたことなど | コメント(0) | トラックバック(0)2013/02/03(日)11:04

昔に戻りたいーー放射能の心配の無い世界ーー

昔に戻りたい、なんて言うと年寄りの繰り言みたいですが。
そうじゃなくて、呼吸する空気や食べ物や水の放射能を心配しないでも良かった昔に戻りたい。

そりゃあね、昔はいいことばっかりじゃありません。
祖母の若い頃は女性の権利も制限されていたし、貧富の差も激しかったし。
それでも第二次世界大戦前はまだ「核兵器」も無かった。その後の原発も無かった。
何か起これば人類が終わってしまうほどの技術は無かったんです。

ニュースを見れば活断層がどうのこうのと言っていますが
事故がなくたって放射性廃棄物はどんどんどんどん貯まっていくんです。
このせまい日本のどこに置けば良いんですか?
いつかあふれてゴミの不法投棄のようにそこら中に広がるんじゃないでしょうか?
目には見えない匂いもしない、こっそりどこかに捨てられていても知ることもできない物を気をつけようがありません。

そういう人類に扱いきれないものが取り出されて空気中や水の中に出てしまった。
いまや南極の氷からも検出されるとか。
これはもう何をやったって取り返しようがありません。
そうなる前の世界に戻ってやり直すことができたら、とつい考えてしまうのです。

そんなことを思っていてもどうにもならないので。
せめてこれ以上増やさないようにしてほしいと思うこのごろです。



日々のつぶやき/考えたことなど | コメント(0) | トラックバック(1)2012/11/09(金)09:17

世界終末時計がまた動いてしまった

なんだかこの頃の世界情勢を見ていると
人類は一歩一歩破滅に向かっているように思えてなりません。
日本と隣接する国とのいさかいも気になりますが、
もっと危なっかしいのが北朝鮮とイランの核問題の深刻化。

自分の国が核兵器を持てば相手を倒せると思うのでしょうか?
どこかの国が疑心暗鬼に駆られてミサイルを発射してしまったら・・
報復としてあっちもこっちも撃ち合ったらどうなるのでしょう?

国内でもまた原発稼働すると言ってますし。
あした人類が滅亡すると言っても、そういう人達は利益を追求するのでしょうか?

終末時計はこのところの温暖化や世界情勢、原発事故などで一分進み、世界の終わりまであと5分だそうです。

---「終末時計」とは、核戦争の危機を警告するため地球滅亡までの残り時間を象徴的に表したもの---


日々のつぶやき/考えたことなど | コメント(0) | トラックバック(1)2012/10/11(木)21:11

人間は滅びるでしょうか?--プロメテウスのお話--

ギリシャ神話プロメテウスという神様がいます。
ご存じの方もいると思いますが、かいつまんで言うと人類に火をもたらし
それ故にゼウスの怒りを買ってひどい罰を受けた神様です*(後の解説をどうぞ)
私は長い間このエピソードを読むたびにプロメテウスに同情して
人間にとっては恩人、悪いことをしたわけでもないのにここまでむごい罰を与えるなんてゼウスの方が理不尽だと思っていました。
でも最近になって考えが少し変わりました。

人間は火を持つことによって他の動物たちに優越し、文明を発達させてきました。
そして火薬を発明し武器を作り、次第に武力は肉弾戦ではなく火力の勝負になり
そして……ついに原子力にたどり着いてしまいました。
爆弾は言うまでもなく、平和利用というはずの原子力発電でもあのような事故が起き
明らかに原子力エネルギーは人類を破滅させるのに充分な怖ろしい力です。

その元はひとつの小さな火だった。
それさえなければ今でも人間は木の棒や石で他の動物を倒し、力は弱いが少し智恵のある動物として地球の片隅で暮らしていたかもしれない。
地球全体を汚染させたり、地球環境を破壊する事もなかったでしょう。
でも今や人間は地球を滅ぼしかねない勢いです。
ゼウスは怒っているにちがいない。

こう考えてくると,人間に火を与えたというのは確かに重い罪です。
ゼウスはやはり正しかったのかもしれないと思うようになりました。
しかし大昔のギリシャ人は原子力も知らないはずなのにどうしてこのような話を作ったのか不思議です。
未来を見通す目をもった人がいたのか、実際に神が語った話だったのでしょうか?


(*解説:wikipediaより)ゼウスはさらに人類から火を取り上げたが、プロメーテウスはヘーパイストスの作業場の炉の中にトウシンソウを入れて点火し、それを地上に持って来て人類に「火」を渡した。火を使えるようになった人類は、そこから生まれる文明をも手に入れることになった。
その行いに怒ったゼウスは、権力の神クラトスと暴力の神ビアーに命じてプロメーテウスをカウカソス山の山頂に張り付けにさせ、生きながらにして毎日肝臓をハゲタカについばまれる責め苦を強いた。プロメーテウスは不死であるため、彼の肝臓は夜中に再生し、のちにヘーラクレースにより解放されるまで半永久的な拷問が行われていた。

テーマ:文学・小説│ジャンル:小説・文学
日々のつぶやき/考えたことなど | コメント(0) | トラックバック(0)2012/05/19(土)20:04

宇宙エレベーター

TBSラジオの番組で「宇宙エレベーター」の話題がのぼっていました。
日本のエレベーター会社が開発中とかで、今のロケットの1/100位の
燃料で9万キロ(あやふや?)の高さまで行けるそうです。
普通の人も¥1500000ほどで乗せてもらえるらしい。

完成予定は38年後とのこと、未来の話です。
私にはちょっと無理かな~~。100才近くなってしまうのでね。
でも母方の祖母は100才まで普通の生活をして生きてましたし、
父方の伯父も102才まで生きてました。
長生きの血筋なので可能性が無いわけではありません。

宇宙エレベーターに乗ってで地球を外から眺めてみたいな。
100才のおばあちゃん画家宇宙エレベーターからスケッチなんていいじゃない?
人生の目標ができました。


日々のつぶやき/考えたことなど | コメント(0) | トラックバック(0)2012/02/26(日)11:18

原子力発電はアポロンの馬車か?

津波の災害も大変なことですが
福島原発で怖ろしい事が起こっています。

そのニュースを見ていてどうしても頭に浮かんできてしまうのがギリシャ神話の「アポロンの馬車」です。
太陽神アポロはその馬車を走らせて、人間に光と暖かさを与えてくれます。
それはアポロという神様にだけ許されている技なのです。

息子のパエトンがわがままからどうしても馬車に乗りたいと言いますが、
彼は母親が人間で、半分人間です。
結局は制御できなくて馬車はメチャクチャに走り出し、下界は火の海、大災害が起きてしまいます。
私は子供の頃この話をマンガで読みました。(手塚治虫だったと思います)

それを原発への警告と結びつけて描いたマンガは山岸涼子の「パエトーン
とてもわかりやすくてお薦めです。今出版社のサービスで読めますよ。
http://www.usio.co.jp/html/paetone/index.html
遠いむかし、神になり代われると思いあがった若者・パエトーンをめぐる悲劇。ギリシャ神話に描かれたこの物語を現代に展開し、原子力発電の是非について世に問いかけた山岸凉子の短編作品『パエトーン』(1988年作品)
恥ずかしながら、私はこれを読んだ頃から原発反対の署名に参加するようになりました。


核分裂をうまく制御して利用するなんて、人間にとってアポロンの馬車を運転するようなもの。
どだい無理な事だと思うのですがねぇ。
他の発電方を使って足りない分はなるべく使わないようにする事はできないのでしょうか。





日々のつぶやき/考えたことなど | コメント(0) | トラックバック(0)2011/03/30(水)18:45

空の広さ

田舎に来て車で移動することが多くなって(交通機関があまり無いですから)よく感じるのが

「ああ空が広いな??」 ということです。

特に今住んでいるところは高い山もなく、
広々した田んぼが一面に広がっている所を夕焼けに向かって走るととても気持ちがいい。

ずっと前東京に住んでいた頃は窒息しそうな気持ちになったものです。
どこまで行っても建物、建物、建物で、時々逃げ出したくなり飯能や高尾の方へハイキングに行きました。
毎日は行けないし、近くても電車で一時間以上かかるのでなかなかストレスがとれませんでした。

今はちょっと走れば広々とした空が私を待っています。
嫌なことがあった時も、寂しい時も広い空の下に立てばすーっと抜けていく。
空の広さというのはそれだけで心を癒してくれるものですね。

テーマ:田舎暮らし日記│ジャンル:ライフ
日々のつぶやき/考えたことなど | コメント(0) | トラックバック(0)2011/01/14(金)19:22

ハードロックなっとう?




ずっと前から聞いていたラジオのコマーシャルで、聞き流しているのではっきり何とはわからなかったのです。
最後の所だけはっきり「ハードロックナットー」と言っているように聞こえて、いったいなに???と思っていました。
どう考えてもハードロック納豆って結びつきませんよねぇ・・・。

もう半年以上悩んでいたのですが、今日ハタ!と気が付きました。
ハードロック(固く締まる)「ナット」だったんですね!!
そんなの初めからわかるって?あいすみません。m(_ _)m
私には上の絵のようなものが頭に浮かんでいたのです。

テーマ:**暮らしを楽しむ**│ジャンル:ライフ
日々のつぶやき/考えたことなど | コメント(0) | トラックバック(0)2009/01/13(火)13:03

自由業

自由業
徹夜をする自由
飢え死にする自由


日々のつぶやき/考えたことなど2008/12/03(水)19:31

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プロフィール

manago

Author:manago
はじめましてmanagoです。
日本画や絵本を描いています。

ブログの始まりは田舎日記でした。カテゴリー「旧ブログ田舎日記」を古いもの(6月5日http://uchumu.blog120.fc2.com/blog-entry-71.html)から順に読んでください。

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