ムカデ スズメバチならまだまし?!


先日近所を自転車で走っていて、田んぼのあぜ道で一休みしていたら、犬の散歩をしていたおじさんが
「その辺気をつけなよ」と言うのでよくきいたら、この辺は「ま・む・し」が出るそうです。
「ここいらはまむしの産地だもの」ということでした。ひえあ???!
でも、夫に言ったら当たり前みたいに「そんなことわかってる」と言われてしまいました。藪の中に急に手を突っ込んだりしなければ、ガサガサやっていれば向こうが逃げる、とか。
だけど、うちの庭も藪になってるんですが草とりするのに用心しないといけないの?こわい・・・。

スズメバチは今年も軒下にとっくり状の巣を作り始めたので、部屋の中からハチアブジェットを噴射。
いなくなったと思っていたら廊下に入っていました!!
夫になんとかしてもらい、あとからおそるおそる見に行ったらまだ動いていた。おそろし?。

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旧ブログ田舎日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/29(日)19:57

寒いですね

もう7月になるというのに、寒いですね。
普段でもここは少々山の中なので夏でも町に降りたときよりは涼しいのですがそれにしてもこのところは寒い
毎晩まだ毛布に薄い布団を掛けているし、昨日などは昼間も長袖のTシャツにフリースを着ていました。
その前は6月に入ってから一度ストーブを点けたし、こういう気候って作物にとってはどうなんでしょう?
農業やってる友達もいるので心配になってしまいます。

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旧ブログ田舎日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/27(金)11:30

大原はだか祭り 2

夫の出身地は房総大原ですので、子供の頃からみこしを担いでいました。(脇の下に抱える事が多いので地元の人は担ぐとはあまり言いませんが)
私は結婚してから大原の祭りを見に行き、初めて町全体で沸き返っている祭りというものを経験しました。

東京育ちの私にとってお祭りというのは「どこかの神社でやっている」もので、
神社の周りや商店街など、みこしや山車のあるところだけ賑わっていますが、
その他のところは祭りに関係なく仕事をしている人達hが忙しく行き来し、みこし
が通るときだけ「へえ、お祭りやってるのか」と足を止めて見るという程度でした。

大原の祭りはそういうのとは全く違うのです。
絵本にも書きましたが、老若男女が本当にうれしそうに町に集まって来るのです。
大原町の中で「私は祭りに関係ありません」という顔をしている人はまずいません。
最近では、昼間は野球の試合をやったりバスケの練習をしている高校生もいますが。

祭りの日に遠くから車で大原に来ると、神社の幟がたっているのが見え、祭りの衣装(したく、と言います)を着た人がちらほらと見え、町に近づくにしたがってそれがだんだん数が増えて、時折みこしの周りの歓声が遠く聞こえたり、風に乗ってお囃子が聞こえたりして、むんむんと熱気が伝わってきます。

もっとも昼間のうちはみこしもそれぞれの神社ごとの集まりがあったり
あっちこっちと走っていますので(とても早く移動するみこしなのですぐに見失ってしまう)
一カ所で盛り上がってはいませんが、どこに行っても祭りの気配がします。
そして汐踏みや大別れの時は18社のみこしが集まり、2日2晩最後の晩は明け方までみこしを担いでいるのです。

大原はだか祭り

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大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/24(火)11:23

ウメの収穫


友人の娘さん親子が来てくれてウメの実の収穫をしました。
ちょっと雨もようの中子供達も元気いっぱい。
今日の収穫は全部で18キロ以上とれました。

写真は去年の収穫風景

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旧ブログ田舎日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/20(金)13:37

大原はだか祭り

本来は大原の秋祭り(読み方は「あきまち」と言ってます)なのですが、今は「大原はだか祭り」として有名です。

2003年に私は古今社からこの祭りを題材にした絵本海に入るみこし」を出版してもらいました。
たびたび自費出版だと思われてしまうのですがちゃんと編集会議も通った商業出版なんですよ。

大原町では今頃から(一年中だよ!と言う声が聞こえてきそうですが)みんなそわそわし始めます。
きっと関係者はもう準備もだいぶ進めていることでしょう。
ここでは、大原はだか祭り絵本が出版されることになったいきさつや、絵本の中には書ききれなかった
エピソードなどを少しずつ書いていきたいと思います。

乞うご期待!

みこし絵本のページ

日本画

ホームページをご覧ください

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大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/18(水)11:00

すごい数の蛍

夕べ、またの出るところへ行ってきました。
ここ何日か暖かかったせいで、この前とは比べものにならないほど多くのが飛んでいました。

写真にとってしまえば一瞬に見える数は10匹くらいなものでしょうが
人間の目には点滅している残像が残りますから降るような・・という感じです。
周りは真っ暗な田んぼ、聞こえるのはカエルの合唱だけ・・・・。
その中をの灯りだけが点滅していました。

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旧ブログ田舎日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/17(火)11:11

製本工房牽牛荘のホームページ

私の連れあいは製本屋です。
山田大盛堂という和綴じ専門の、東京では大手の製本屋に10年間勤め、職人さんをやっていました。
時代の流れにより手仕事がどんどん減ってきて、1990年ころ会社をやめて独立しました。
独自の仕事をほそぼそと続けています。

昨日やっと製本工房「牽牛荘」の方もホームページの体裁を整えましたのでごらんください。
http://www.geocities.jp/kengyu_t/
まだ途中ですが少しずつ手直しをしていくつもりです。

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製本の仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/16(月)10:49

過酷だなあ



過酷だなあ」などと書くと、もっと山の方に住んでいる友達とか農業を始めた友達などに笑われますが。

ひと月に3?5回ほどは電車に乗って出かける用事があるので、どちらかが車で30分ほど離れた駅まで送り迎えしなければなりません。普通の天候ならいいのですが、私がここに来たばかりで初めて夫を駅に送迎した日は、夜ちょうど迎えに行く時にすごい雷と雨でした。まだ免許もその3月にとったばかりでこわごわ走っているのに、豪雨の中真っ暗な道を走るのはとても怖かったです。。

それから虫もすごいです。古い家は風通しもいいけれど、虫なども出入り自由ですから
私はクモと蛇は平気だし、ハエやゴキブリが多いのも、風呂場にアリが行列作ってるのも我慢します。
でもスズメバチとムカデは嫌です、怖いです。
去年、6月始め頃夫の仕事部屋にオオスズメバチが入ってしまってブンブン飛び回って出て行かないので、人間の方が逃げ出してきてしばらく入れませんでした。
10m届くという蜂アブジェットを買ってきて何とか撃退しましたが。
歴代の巣の後が軒下にいくつも残っていて、そこに毎年作りに来るのですね。

また、ある朝風呂場にはいるのでお風呂用の靴を履いたらなにやらぐにゃっと足の裏に触ったので見てみたら靴の中にムカデが入っていた!!
自分の机で絵を描いていたら何か膝のところにカサカサといる気配がすると思ったらムカデが!
夜寝ている間も安心できません。何か妙な気配を感じて足のあたりを探ってみたらなんとズボンの中にムカデが入っていました!!

雑草の生え方だってハンパじゃありません。こんな広い敷地内を手で刈るだけではとても間に合いませんから、ここに来て初めて刈り払い機というものを買いました。
それで刈り取ってもまたすぐ生えてきてあっという間にジャングルになってしまいます。
春から夏、秋の初めまでは虫と雑草との戦いです。冗談じゃなく仕事時間が削られます。

周りの農家では毎日のように刈り払いの音が聞こえます。
田舎で暮らすというのは、街で暮らすのに比べるとなかなか過酷な生活だなと思うのでした。

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旧ブログ田舎日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/13(金)18:27

初ほたる

夕べ見てきました。
うちから車で7?8分、山の中の田んぼが続くところにが多く出る場所を去年見つけました。
今年もそろそろ、と思い行ってみたらぽーっと点滅する明があちこちに。確かに

9時過ぎでちょっと時間が遅かったのと、気温が低く月が明るい晩なのでいまひとつでした。
まだこれから本番だし、もっと蒸し暑い晩にはたくさん飛ぶでしょう。
そのうち、うちの庭にも出ますから。数はたくさんはいませんが。

      ↑
これを書いた後で近所の人に会い、今年はもうそろそろ終わりだと聞きました。
え????っ!!前に住んでいたところでは6月後半が本番だったのに。
房総はやはり他のところより季節が早いのですね。驚きました。

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旧ブログ田舎日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/11(水)18:43

古い古い家です


今風に言うと「古民家」でしょうか。どうやら100年くらい建っているらしい。・・・と言うのは玄関の上のところに日露戦争の従軍証が貼ってあるのです。
建て替えてから付けた可能性もありますが、古?い電気工事の孔が開いて、もう使われていないコードが通っているので多分建てた時のままだと思います。

別に「古民家」に住みたいと思ったから引っ越したわけではないのですが、広くて家賃の安い家を探していたらたまたま縁があってここに来るようになってしまったというだけなのです。
改装したら本当は住みやすくなるのでしょうが、お金もないし借家ですからそのまんま住んでいます。


写真は今花盛りの、庭のユキノシタ

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旧ブログ田舎日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/09(月)19:32

タケノコ責め


この間までタケノコが採れて採れてすごかったのです。街に住む知り合いには「いいわね?タケノコが採れるなんて」と言われますが、実際は生やさしいものじゃないのです。
採りたくなくても採らないと家のすぐ裏まで竹藪が迫ってきているし、今年採っておかないと竹藪がギシギシに間が詰まってしまうので抜かないといけません。雨が降って何日か置こうものならいっぺんに15本も20本も採れてしまうので大変でした。一ヶ月あまりタケノコに責め立てられて、仕事をするヒマもない・・と言うのはいいわけですね。

そんなわけでだいぶ竹の子料理のレパートリーが増えまして、普通の煮物やタケノコご飯の他にタケノコキムチや醤油漬けを作ってみました。醤油漬けは網で焼いて食べるとおいしかったです。タケノコ天ぷらというのも今年初めてやってみました。この辺の知り合いから、すり下ろしてハンバーグにするといいと教わったので来年はやってみます。

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旧ブログ田舎日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/08(日)16:06

かわせみ


前に住んでいたところでも、たまに川や林ののそばに行くとカワセミを見かけることはありました。
でも、ここへ来てすぐに、庭にカワセミがいたんですよ!これには感動しました。
ここの庭には前の人が作ったキウイ棚があって、その枝につがいで留まっていました。
家の窓からこんな光景が眺められるとは!

家の畑は夏野菜を一通り植えました。今、茄子やキュウリの花が咲き始めています。
去年はほとんど世話をできなかったのでろくに収穫できませんでしたが、今年は少しはとれるかな?

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旧ブログ田舎日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/06(金)20:25

カルチャーショック



ここに来てまず周りを歩き回ってみたら歩いていける範囲にはポストも自動販売機も無い!
一番近い酒屋さんでも自転車で10分くらい走らないとありません。
ある日食パンを切らしてしまったのでそこに自転車で行ってみたら、食パン売っていませんでした。
お菓子とおつまみ、酒、ドリンク類だけ。
これはガソリン切らしたら飢え死にするかも、という不安が一瞬頭をよぎりました。(笑)

それは冗談ですが、なにしろバスは2時間に一本くらいだし値段はめちゃ高いのであまり利用できません。そのために私は去年免許を取ったのです。

そのかわりこの家は庭が広く、常に四季の花が咲いています。いま咲いているのは黄花菖蒲、紫のカキツバタ。この前まではジャーマンアイリスが咲いていました。
去年の今頃はまだ家の中が片付いていなかったので、庭で食事をしました。

テーマ:田舎暮らし日記│ジャンル:ライフ
旧ブログ田舎日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/05(木)10:36

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プロフィール

manago

Author:manago
はじめましてmanagoです。
日本画や絵本を描いています。

ブログの始まりは田舎日記でした。カテゴリー「旧ブログ田舎日記」を古いもの(6月5日http://uchumu.blog120.fc2.com/blog-entry-71.html)から順に読んでください。

右列の「リンク」 minamiHP からホームページ に飛べます(浅野陽 日本画)

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