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ホームページを引っ越しました

新しいサーバーに引っ越しましたが、作成ソフトがダメになっていて修正がまったくできないので表示が抜けていますがご勘弁下さい。
いずれ修正します。新しいホームページは

浅野哲示ホームページ「製本工房 牽牛荘」 プロフィールが表示されませんが、左側にちょっと書いてあります。
製本教室のことはこちら
このブログのカテゴリー「製本の仕事」もご参考にどうぞ

浅野陽ホームページminamiHP
こちらも日本画、ブログお知らせなどには繋がりましたが他のページとリンクが繋がっていません。

とりあえず右のリンクから飛んで見ることはできます。
追々修正しますのでURLも変わる可能性があります。

<ホームページに表示されないもの>
浅野哲示紹介記事"クリックすると全体が見られます
哲示紹介記事シティライフ


季刊銀花の紹介写真と説明
謡い本とダイヤ解像度up

写真は上から、本物のダイヤグラムを利用した電車の本「房総鼻眼鏡」、茶色いのが「匠の仕事ばなし」赤いのが 「木に学べ」法隆寺の宮大工さんの本。その手前は謡い本を製本し直して、内容に即した表紙を付けました。

工房牽牛荘では和綴じだけではなく洋本も作ります。記事にはこう紹介されています。
「洋本では、表紙に実物を付けたり見返しで遊ぶ。<木に学べー法隆寺薬師寺の美>では、木目を雁皮紙に写し取った物を、<木綿以前の事>は、本題に習って原始の糸である芋麻を表紙に貼った。<匠の仕事ばなし>は、本に登場する染色家が表紙を染め、ネーム職人が題字を刺繍し、浅野さんが製本を担当した。

fc2季刊銀花の記事





お知らせ | トラックバック(0)2019/06/24(月)11:18

スマホから見ている方へ

スマホから見ている方は、PCビューに切り替えると
右側にご連絡用のメールフォームのマークがあります。猫が製本をしているマークです。
カテゴリーもこの下で選べます。
そのもっと下にホームページへのリンクがあります。



ご連絡はこちらから

テーマ:ブログ│ジャンル:ブログ
お知らせ | トラックバック(0)2019/06/24(月)11:15

製本の仕事のカテゴリーを作りました

前に作った製本の仕事カテゴリーが埋没してしまったので上げました。
ここから飛べます製本の仕事

fc2用和本1


内容抜粋
個人でやっている和本製本屋さんて何やってるの?と訊かれても一言で説明するのは難しいです。
ホームページにもある程度載せましたが、少しずつ描き足すのにはHPはちと面倒なのでブログのページを使うことにしました。
詳しい事はおいおい製本屋本人に語ってもらうとして、とりあえずブログ担当の私が簡単にうちでやっている仕事の紹介をさせていただきます。

西洋にはルリユールなどの製本の世界が確立されていて、日本でもわざわざ「製本」というとだいたい洋本の事だと思われています。日本の昔からの製本は、江戸時代までは経師屋さんの片隅で行われていたり、女性の仕事だったりと、製本屋という職業として独立してはいなかったようです。今でも軽視されがちな仕事ですね。

それはさておきうちでやっている仕事としては注文に応じて、和本のものと洋本のものと両方やっています。
たとえばHPにアップしたように貼り込み帳やたとうなどは和本が向いていますし。

洋本(ブログのページ参照)の仕事ではこのようなものもできます。

また、和本、洋本ともに古い本修理もやっています。これについてもまた新たに書いていく予定ですのでお待ち下さい。

浅野哲示ホームページ






製本の仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)2019/06/21(金)14:35

和本

和綴じ製本屋さんなのですから、和本が本職です。
和綴じというと、皆さんがたぶん思い浮かべるのはこういう四つ目綴じのものだと思います。

方丈記中身
方丈記を読みやすい大きさの文字にして絵を入れました。表紙は手描き

桜ノート
四つ目綴じノート 表紙手描き


◆そして糊入れ本とカックリカエシも和綴じです。
お経の本のような形のもの。平らにのばせる形のものはカックリ返しです。
この形の本は、写真や作品を貼り込んだりいろいろに用途を拡大できます。

ハーブガーデン
糊入れ本
下はカックリカエシ 平らになる
トリミング山梨


◆また、箱やたとうなどはバラの作品や傷んだ本をそのまままとめてしまっておくのに便利です。

箱


さまざまな形の和綴じ本 浅野陽オリジナルの絵本です
一番上は巻物にしたてた「源氏物語 花の宴」 その下左は絵本「道成寺」カックリカエシ 右が宮澤賢治「グスコーブドリの伝記」
下左は「海に入るみこし」手彩色版 その右は「雨月物語」 これらは折り本です

fc2さまざまな形の和綴じ









製本の仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)2019/06/20(木)20:26

洋本

今まで作った洋本をいくつか
(これらは注文をいただいて作ったものなので実物は手元にありません。)

いわゆる「くるみ本」と言われる作り方で、ルリユールではありませんので安くできます。ただし、下のものは表紙を特別に絹を裏打ちして絵を描いたり、布を作家に織ってもらったのでそれは別ですが。
製本用のクロスや紙を使うこともできるし、好みの布を裏打ちして使うこともできます。

下の本は蝶に関するパンフレットを綴じて本にしたものです。
表紙の絵は浅野陽。

parunasius表紙2


パルナシウス中



パルナシウス表紙正面




下は、元はペーパーバックの本だったのを丸背の本に仕立て直しました。

中原Beノート


トモコさんBe

中原Be1


人形作家の川本喜八郎の大型の写真集、中にある写真の人形に使われている生地をいただいて表紙にしました
fc2川本さんの本




テーマ:クリエイティブなお仕事│ジャンル:学問・文化・芸術
製本の仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)2019/06/20(木)19:57

2019夏のハガキのお知らせ

今年も夏のハガキを作りました
暑中見舞いなどにお使い下さい
図案は、青モミジ、あゆ、いちご、ほおずき、猫の居る民家の夏 です。
前の図案アサガオ、流水などもありますのでご用命下さい。

取り合わせ自由で 1枚¥150、 5枚¥700、 7枚¥950
送料は¥180~¥350です(厚みによって)。
お届けは6月下旬~7月初旬になります。

fc22019夏のハガキ案内

アサガオ流水


お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2019/06/11(火)20:10

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