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大原はだか祭り と 姉妹都市 ダルース市の中学生

昨日は、大原の姉妹都市交流でダルース市というところから中学生が見に来てくれました。その中のある男の子のお父さんは、大原のみこしをかつぐために毎年大原に来るということでした。すごい熱意ですね。それだけ大原のみこしには人を惹きつけるものがあるわけです。

中学生達はまだ子供子供していて、展示にはどれだけ関心があるのかはわかりませんでしたが、引率の先生達はとても熱心に見てくれました。特にはだか祭りの絵本には興味を持ってくれました。

製本の仕事は説明が難しいのですが、英訳するのが困難だったのは展示作品の中の一つ蛤の中に本を入れたもので、「蛤の吐く気が蜃気楼になる」という伝説を元にしている芥川龍之介の小説で、通訳の方も苦労していました。





大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(0) | トラックバック(0)2010/08/11(水)20:01

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Author:manago
はじめましてmanagoです。
日本画や絵本を描いています。

ブログの始まりは田舎日記でした。カテゴリー「旧ブログ田舎日記」を古いもの(6月5日http://uchumu.blog120.fc2.com/blog-entry-71.html)から順に読んでください。

右列の「リンク」 minamiHP からホームページ に飛べます(浅野陽 日本画)

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