蛾って夏の虫じゃあないんでしょうか?!

うちは台所の窓が磨りガラス(というのかな?表面がでこぼこして向こうが見えないようになっている)ですが、窓の外にぼんやりと虫の姿が映ります。

夏の間は大賑わいで、色とりどりの蛾、大きなクモ、その蜘蛛の巣にひっかかった羽虫や木の葉などなど見えるのですが、このところはめっきり虫の姿も減ってきました。
住み着いていた蜘蛛もどこかへ行ってしまって窓の外もだいぶスッキリしてきました。
でもまだ一匹二匹、何かバタバタしているのが見えるのです。どうも形や大きさからして蛾のようなんです。
私は蛾というのは夏の虫だと思っていたんですがねぇ。こんな冬でもまだ生きて居るんでしょうか?
それともやっぱり房総は他の地域よりあったかいんでしょうか?

そういえば飯能では畑も10月を過ぎれば虫のことは考えなくても良かったのですが、
ここでは今でも大根や小松菜の葉に大きな青虫がたかってます。信じられないです。
気候が穏やかで人間が楽ということは虫も楽なんですね。


旧ブログ田舎日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/12(水)23:57

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