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大原はだか祭り22 名残惜しい-写真追加ー

他の人達はもう次の話題に移っている頃ですが、こちらはやっと写真の整理ができたところです。
長いこと外側から楽しむだけだった大原はだか祭りですが、今回初めてある役割を担って関係者として祭りに参加するという経験をして、いままでにはなかった祭りの楽しみがあることを知りました。

まず一つには夫が町内の役で「高張り提灯」持ちをやることになりました。
そしてもう一つは私と2人で「いすみの小さな旅」の企画で祭りの当日のガイドを務めました。
それが21日と22日、そして祭りの2日目が23日、その次の24日が後片付けと打ち上げの町内の宴会。祭りに関わって丸々4日間過ごしました。

このところ汐踏みや大別れなどで警察の規制がだんだん酷くなって見物の自由度が無くなったことや、やはりみこしを担ぐ人々も現代人になり、初期に本当の漁師が多かった頃のような力強さは年々失われつつあること。
そんなこんなでこの数年はやや心が離れて来ていたところでしたが、今回別の地域から来た方達を案内したり、祭りの見所を説明したりしている時に自分がこんなにこの祭りが好きだったんだという事を再発見しました。

久しぶりに朝早くからみこしの後について走り、汐踏みも大別れもフルコースで見物しました。
そして祭りの次の日の片付けに私は昼過ぎに出ていきましたが、朝までみこしにくっついていた役員の人達は祭りの衣装のままで片付けをしていました。
こういう地域の人々によって祭りは支えられているんですね。
打ち上げでは宴が終わりに近づいた頃、1人が祭り歌を歌い出すと次々と皆が歌い出し、一時間近くもさながら祭り歌合戦といった様相でした。
歌っている時ののみんなの幸せそうな顔といったらありません。いつまでも祭りと離れたくない、名残惜しい気持ちが一杯の数時間でした。

写真は大原駅前で遭遇したかわいい子供みこし
これは祭り2日目の午前中子供のための「村まわり」風景です。行く先々でお菓子をいっぱいもらいます。

子供みこし1DSCF5016


子供みこし2DSCF5027

ここのは子供みこしといっても立派な本物のみこしです。重さもかなりあるので大人がサポートします。

道中

子供もいっちょまえのかっこよさです。
web渋田こども


大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(0) | トラックバック(0)2013/09/26(木)20:16

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プロフィール

manago

Author:manago
はじめましてmanagoです。
日本画や絵本を描いています。

ブログの始まりは田舎日記でした。カテゴリー「旧ブログ田舎日記」を古いもの(6月5日http://uchumu.blog120.fc2.com/blog-entry-71.html)から順に読んでください。

右列の「リンク」 minamiHP からホームページ に飛べます(浅野陽 日本画)

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