大原はだか祭り5

何といってもいちばん嬉しそうなのはやはりみこしを担いでいる人達です。主力になるのは「若もん共(わけぇもんども)」高校生や20代の人達ですが、けっこうおじさん達が多いのです。

大原のみこしは2日にまたがりかなり長距離を小走りに近い速さで進んでいくのです。私は、最初の頃は取材というのではなくただおもしろくてずっとみこしにくっついて走っていました。その中にどう見ても80才くらいに見えるおじいさんがいっしょにくっついて歩いていて、さすがに走ってはいなくて歩いていましたが腕をふりふりしわがれ声で「ほらやっさ・・ほらやっさ・・」と一生懸命にみこしについて行ってました。元は漁師さんなのでしょうか、日に焼けて顔はしわしわでしたが足はたっしゃなものでした。とにかくみこしが好きで好きでしょうがないという様子で、倒れるまではついて歩くという感じでした。

テーマ:千葉県│ジャンル:地域情報
大原はだか祭りと絵本「海に入るみこし」 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/08/04(月)16:57

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